明神館

明神館

神々と人とがともに息づく、
美保関の町。
海に寄り添い、
紡がれてきた暮らしと文化。
静かな路地を歩きながら、
美保関の物語に耳を傾けて。

ご縁つなぎ美保関まち歩き

ご縁つなぎ美保関まち歩き

Mihonoseki Town Walk

島根半島の東の端・美保関は、神話の時代から人と神が行き交った由緒ある地。北前船が寄港した江戸期には海の要所として栄え、独自の文化と歴史を育んできました。明神館の周辺には、全国のえびす社の総本宮・美保神社や、風情あふれる青石畳通りがあり、往時の面影を今に伝えています。

ご縁つなぎ美保関まち歩き

通りを歩けば、名所だけでなく、地元の人に親しまれる穴場スポットにも出会え、静かな感動が胸を打ちます。町の空気にふれ、悠久の物語を感じながら歩くひとときは、心にそっと灯るご縁の旅となるでしょう。

美保神社

美保神社

Miho Shrine

全国のえびす社の総本宮として厚い信仰を集める美保神社。祭神は事代主神、そして母神・三穂津姫命を祀る古社です。二つの社殿を連ねた「美保造り」と呼ばれる独特の社殿形式は、国の有形文化財にも指定されています。荘厳な佇まいの中で、しばし神々と向き合ってみてください。

青石畳通り

青石畳通り

Blue Cobblestone Street

美保神社の参道として、かつて多くの参拝者でにぎわった青石畳通り。江戸時代の風情を今に伝えるこの道は、静かに時を重ねてきた証でもあります。神社の鳥居から佛谷寺までの道のりを歩けば、石畳の一つひとつに宿る物語が、自然と心に語りかけてきます。

美保関歴史資料館

美保関歴史資料館

Mihonoseki Historical Museum

町の歴史や神社の神事にまつわる貴重な資料を収めた美保関歴史資料館。江戸時代から続く商家「鷦鷯家」に伝わる収蔵品の中でも、為替方で使われた二千両箱は一見の価値あり。古き時代の営みを今に伝える展示を通して、美保関に流れる静かな時の重みを感じていただけます。